グルテンフリーを選択する気持ち

Nikai Mart

いつもブログをご覧いただき有難うございます。グルテンフリーの食材を選ばれる方がとても多いので、私なりに調べてブログにつづっていこうかと思います。そもそもグルテンとは小麦タンパクでモチモチした食感のあの部分ですが、ふわっと・もっちりしたパンやお菓子や料理に幅広く使われます。私もおうどんやパスタも好きですから、完璧グルテンフリーにするのも少し難しい気もします。

しかし、小麦によるアレルギーや小麦タンパクのグルテンによる腸粘膜に炎症を起こすセリアック病の方々の場合はとても深刻になるので、グルテンフリーを選ぶ事はとても大切です。では小麦によるダメージがない方はどうなのか?という場合。

グルテンは小麦や大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質で、グリアジンとグルテニンという2種のタンパク質を水でこねると作られます。もちもち食感の部分です。パン・パスタ以外にもラーメン・うどん・ピザ・焼き菓子・天ぷら・シチューなどにも含まれていて、グルテンは日常的に摂取しやすい食品で美味しいものに多い為、どうしても中毒的に多く食べてしまいやすく摂りすぎにもなります。

高炭水化物の食事やグルテンによって、体内の炎症や体調不良を起こす場合もあるそうです。慢性的な下痢や便秘の消化器系以外にも、頭痛やイライラ・疲労感・肌荒れなどにもつながる場合も。

一つずつできる範囲をグルテンフリーに変えていくことも出来ますので、パン食が大好きな人は和食に変える日を設けたり、どうしてもパンが好きな方は玄米や米パンにかえたり、米粉や玄米粉のケーキや食品にかえたりして、毎日気にしてなかった部分を少しグルテンフリーに変えていくといいかもしれません。

ライ麦100%の場合はグルテンフリーなので、ドイツパンのプンパーニッケルは私は大好きです。少し酸味がありますが、軽くトーストしてプラントベースのバターとアガベシロップをぬるのがお気に入りです。

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